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【連載:chez Nicole(シェ・ニコール)】vol/12-飾ったお花を最後まで楽しむ

post date:2017.02.23

この時期のお花たちは、まさに天真爛漫。

自分たちの可愛らしさを知ってか知らずか
無邪気に春を喜んで思いのままに咲き誇っているようです。

IMG_1382

儚さがあるからこそ、全力で咲き誇っている美しさを強く感じのかもしれません。

もちろん、花びらがはらっと落ちゆく姿にもドキっとする程の美しさがありますが
やっぱりお花が枯れてしまうのはちょっぴり寂しい。

そんな時は、飾ったお花の一部をドライフラワーにしています。

このミニブーケは、先日、お友達の引き合わせのもと
いつかお会いしてみたいなと思っていたフローリストの方にお会いした時に頂いたもの。

久しぶりにお花をもらってとっても嬉しかったので、ドライにしている最中です。

ドライフラワーを作るポイントは、枯れる前の状態のお花をつかうこと。
そうすると、色や形がきれいに残ります。

花の中でもドライフラワーにするのに向き不向きはありますが、
乾燥している冬場は、ドライフラワーを作るのに適しているので
いろいろなお花で試しながら変わりゆく姿をたのしんでいます。

完成したドライフラワーは、飾るだけではなく
ちょっとしたプレゼントや何かを渡すときの紙袋に添えたりして使っています。

茎部分にリボンをあしらっても良し、
そのままホチキスで手書きのカードに留めても良し。

今度、お花を飾ったら枯れきる前にドライフラワー作りを試してみてはいかがでしょうか♪

 
 
 
 

IMG_0057

フラワーデザイナー
太田 美際 / migiwa OTA


 
IT企業で勤めた後、花修行のためパリへ渡る。現在は、フリーランスにてギフトフラワー・装花・ワークッショプの開催などを行う。
 
HP:http://migiwao.com
IG:jardin_de_muguet
 
 
 
 

●「chez Nicole(シェ・ニコール)」とは・・・
フランス語で「ニコールの家」という意味です。
パリでの花修行中、「migiwa」と覚えられなかったムッシューが私を「ニコール」と命名しました。
お隣さんはどんな風にお花を飾っているんだろう?という感じでchez Nicoleをのぞきにいらして下さい。
ちなみに「ニコール」という名前は、わりと古風な名前の様で今の若者たちにはあまりいない名前だとか…

編集長

編集長【写真】

Noriko Hirose

航空会社の客室乗務員から、アルマーニ・ジャパンに入社、アパレルの世界へ。タレントのスタイリストをしながら、自ら企業広告のモデルを務めることも。現在は“女子力”を提案するライフスタイルプロデューサーとしてイベントや商品のプロデュースをはじめ、ファッション、ビューティー、ライフスタイル情報を雑誌・ブログ等で発信している。
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