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	<title>女子力UPマガジン Nstyle [エヌスタイル] &#187; &#187; 記事</title>
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	<description>オトナの女子力UPを応援する、Nstyle（エヌスタイル）はオシャレな女性向けWebマガジン。編集長・廣瀬規子が、ファッション・美容の情報を独自の視点で発信していきます。</description>
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	<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.91-HANG IN HERE</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 02:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Nstyleをご覧の皆さん、こんにちは。 AYAKAです。 &#160; 梅雨に入り、コロナでどんよりしていた気持ちを、 更にどんよりさせるかのような低気圧の毎日に、 なかなか身体をうまくコントロールできずにいますが、  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧の皆さん、こんにちは。<br />
AYAKAです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>梅雨に入り、コロナでどんよりしていた気持ちを、<br />
更にどんよりさせるかのような低気圧の毎日に、<br />
なかなか身体をうまくコントロールできずにいますが、<br />
皆さんはお変わりないでしょうか？<img class="aligncenter size-full wp-image-4050" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2018/08/n2.jpg" alt="n2" width="710" height="500" /></p>
<p>それにしても、２０２０年。<br />
私たちに課された試練が多すぎませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数年前に東京でのオリンピックが決まり、<br />
社会も、街も、輝かしい2020年に向けて、様々な取組をしてきました。<br />
私たち一人一人の心持ちも、その年に向けて普段とは違う期待や想像、<br />
そして不安と、急ピッチで変わりゆく街並みを横目にそれぞれ特別なものがあったかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、２０２０年に入ってからは、2月までの記憶が薄れるほど、<br />
2月後半からのコロナや、アメリカで起こった人種差別の問題、<br />
そして今、熊本を中心に九州地方などで起きている自然災害に<br />
心と頭が追いつかないほど目まぐるしく地球規模で世の中が変化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものように仕事に手をつけても、<br />
色々と考える時間の方が長くなり、なかなか思うように毎日を過ごせていない気がします。<br />
何ができるのだろう、何をしたらいいのだろう、そして自分はどのように生きていくべきなのだろうか。<br />
こんなことを、人生の中でまじまじと哲学者のように考える日々がくることなんて、<br />
平凡な私の頭の中には想像もできていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えにも及ばなかった世界が<br />
想像もできなかった未来が<br />
痛いと心が感じるほどの毎日が</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今私たちの目の前にあります。<br />
初めてのことや、一人じゃ抱えきれないことは、<br />
どうやって対処していたっけ？お友達や家族に相談したっけ？<br />
気分転換をして意識を変えるんだっけ？<br />
寝て忘れてしまうんだっけ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お友達や家族といっぱいいっぱい話すのもいいね。<br />
気分転換したっていい。<br />
寝て一回忘れてもいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ言えるのは、どんなことをしても、<br />
私たちがしていかなくてはならないのは、<br />
向き合うということ。<br />
それぞれができることをしながら、<br />
手を取り合いながら、<br />
向き合うということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだワクワク待ち遠しかった２０２０年までの道のりは長そう。<br />
その前にしなくちゃいけないこと、解決しなきゃいけないこと、<br />
山ほどあるもんね、埋め立てて埋め立てて見えなくしても、<br />
苦しんだり傷ついた人たちの心は埋まるはずないもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いつか思い描いた2020年を取り戻せるように、<br />
みんなで頑張っていきたい。<br />
みんなの世界でみんなの平和のオリンピックを、<br />
また一生懸命応援したい。<br />
だからそんな日が来るまで、頑張りましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.90-A FAMILY</title>
		<link>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-90-a-family</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 08:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Nstyleをご覧のみなさんこんにちは。 AYAKAです。 東京は先日梅雨入りし、雨の降る日々が続いていましたが、 そんな中での晴れの日。気持ちも明るくなるし、お洗濯もしっかりと。 些細なことが感謝できるのは、そうじゃな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧のみなさんこんにちは。<br />
AYAKAです。<br />
東京は先日梅雨入りし、雨の降る日々が続いていましたが、<br />
そんな中での晴れの日。気持ちも明るくなるし、お洗濯もしっかりと。<br />
些細なことが感謝できるのは、そうじゃない時がそのありがたさを教えてくれるからですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2月の終わり頃から始まったコロナウイルスによる影響で、<br />
世界的に様々なことが変化しました。<br />
そして、私たちはそこから、学びの時間を与えられたと思います。<br />
今までできていたことができなくなり、不自由さを感じた方も、<br />
見えない不安や恐怖にまるで映画の中に迷い込んだかのような毎日を送られた方も、<br />
多くいたことと思います。なかなか世界で同時に、というのは経験がないことです。<br />
最初は、えー大変、えー怖いというまだ漠然とした想いから、<br />
だんだんと一人一人が「どうにかしなきゃ」「withコロナで考えなきゃ」と<br />
意識が変わっていくのを、肌で感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなコロナも、まだまだ油断はできませんが、緊急事態宣言が解除され、<br />
世界でも日常を取り戻そうと、少しずつ前に進み出している気がします。<br />
時が止まったかのような毎日から、久々に時の流れを感じた時に、<br />
そこにいる私たちが、もう以前のようにはいかないことに気づき始めます。<br />
ここからどのように生きていくのかというのは、<br />
私たち一人一人が考えて向き合っていかなくてはいけないことです。<br />
コロナウイルスを通して学んだ、大切なこと、新しく取り入れたこと、<br />
そんなことをうまく周りと共有しながら、一緒に支え合って生きていきたいですね。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4998" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/06/fffff.jpg" alt="fffff" width="710" height="500" /></p>
<p>そして、アメリカでは、ある事件をきっかけに、<br />
黒人に対する人種差別への反対運動が過激化しています。<br />
歴史を遡っていくと、昔からある差別というもの。<br />
その根深い問題への運動は、今までも幾度となく行われてきました。<br />
地球上に住む私たち家族の誰かが、悲しい想いをしている時は、<br />
手を差し伸べるのが自然なことだと思っています。<br />
肌の色で世の中から不当な扱いを受けることは、<br />
絶対にあってはいけないのに。そう昔学んだのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も愛を伝えていきたいと胸を張ってみなさんに言えるように、<br />
改めて勉強を始めました。まだまだまだまだ世の中わからないこと、<br />
知らないことだらけなのに、日々新しいことが追加され、そのスピードは、<br />
年々加速しているように思います。見ないことにするのはとても簡単ですが、<br />
知ろうとした時には、だいぶ遠いところにいる気がします。<br />
今回の差別の問題に関しても、深いところまで自分が勉強できていなかったことが、<br />
ものすごく情けなく感じました。これから数年間、一度落ち込んでしまった世界を再び<br />
元気付けるには、それぞれのパワーやエネルギーが必要になってくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>攻めの数年間ということでしょうか。<br />
困難な時こと、大切なものをより大切に。よりシンプルに。<br />
感謝と尊重と愛を忘れずに、一緒に向かっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AYAKA</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.89-HOME</title>
		<link>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-89-home</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 11:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Nstyleをご覧のみなさまこんにちは。 AYAKAです。 さて、東京も緊急事態宣言が解除され、 じわじわと人の動きや社会の動きを感じられるようになりました。 &#160; とはいえ、まだまだウイルスがいなくなったわけで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧のみなさまこんにちは。<br />
AYAKAです。<br />
さて、東京も緊急事態宣言が解除され、<br />
じわじわと人の動きや社会の動きを感じられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、まだまだウイルスがいなくなったわけでも、<br />
安心して自由にしていいわけでもなく、ここからは、<br />
それぞれがしっかりとウイルスと共存する覚悟で毎日を過ごさなければいけませんね。<br />
長い戦いになりそうですが、気を引き締めて頑張りましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この自粛期間中に、友人に勧められ、初めての韓国ドラマデビューをしました。<br />
もともとドラマを観る習慣があまりない上に、恋愛ものはあまり得意な方ではなく、<br />
少女漫画のようにときめく純愛ものが多いとよく聞く韓国ドラマを敬遠していたのですが。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4995" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/05/n11.jpg" alt="n1" width="710" height="500" /></p>
<p>あらすじを聞いてとても興味深かったので、初めて足を踏み入れました。<br />
そう、愛の不時着！感想はというと、このようにイラストを描いてしまうくらい！<br />
とても素晴らしい作品でした。とにかくこの自粛期間中で一番涙がでました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんドラマなので、フィクションなのですが、<br />
いつかこの世界で、愛するもの同士、どこにでも行けて、<br />
どこでも自由に恋愛ができて、そして当たり前のような日々を送る。<br />
そんなことができる日がきますように、と、心から思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このドラマを観ながら、<br />
私が中学1年の時、インターナショナルスクールにいた頃のことを思い出しました。<br />
初めてのクラス。初めての友達、英語。学校には65もの国から来ている生徒がいて、<br />
私の学年には約15の国から来た生徒がいました。国同士が対立している子どもたちが、<br />
関係ないことですぐ口論になったり。最終的にはお前の国が悪いって話に発展したり。<br />
私でいえば、初日の歴史の時間に、アジアの国々の子たちに囲まれ、<br />
戦時中に日本がアジアの国々に対してしたことについてどう思うか聞かれました。<br />
恥ずかしながら、私は英語が話せなかった以前に、話せていたとしても、<br />
自分の意見を述べられるほど、何も知らなかったのです。<br />
そんな私をかわいそうに思ったのか、アメリカ人の女の子が仲裁に入ってくれました。<br />
”もうやめなよ、AYAKAかわいそうだよ、彼女が悪いわけじゃないじゃない”って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が言いたいかというと、私たち一人一人は、国を背負って生きているんだということを、<br />
この時とても感じたのです。自分の行いが、今後の日本の印象に結びつくのだと、<br />
そう思いながら生きていかなくてはいけないなと、背筋をピンと伸ばされたような思いでした。<br />
もちろん、歴史や過去に起こってしまった悲しい出来事などは、もう消すことができません。<br />
でも、私たち一人一人が、この先どこか別の国で自分とは違う国や文化の中で育った人に出会った時、<br />
自分が相手にどのように接するかは、この先、自分の国をどのように見て欲しいかに繋がる気がするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠く離れたドイツという国の小さな街のインターナショナルスクールでも、<br />
こうして子どもたちは国を背負って議論しようとするわけですから。<br />
当時、自分の言葉で何も想いを話せなかった私は、しばらくその友人たちには距離を取られてしまいます。<br />
でもその後、少しずつ自分を、日本を、素直に表現していくうちに、みんなとは仲良くなりました。<br />
そして、私たちがお別れの時に話したことは、お互いの国に対して誤解していてごめんねということと、<br />
お互いがいるならその国は少しでも素敵な国に見えるねってこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経験が、今でも心に深く暖かく残っています。<br />
そんな思い出と繋がった今回のドラマは、初心に戻してくれました。<br />
全ての憎しみがいつか必ず愛に変わることを心から願い、<br />
そのために少しでも自分ができることをしていきたいと改めて思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AYAKA</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nstyle.net/?feed=rss2&#038;p=4993</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.88-BACK IN TIMES</title>
		<link>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-88-back-in-times</link>
		<comments>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-88-back-in-times#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2020 08:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Nstyleをご覧の皆さん、こんにちは。 AYAKAです。 &#160; 5月も2週目に入り、このまま家で過ごしながら 梅雨も夏も過ぎてゆくのかなと思うと、少し切ない気もしますね。 今まで肌に直接感じてきた季節の変化が  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧の皆さん、こんにちは。<br />
AYAKAです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5月も2週目に入り、このまま家で過ごしながら<br />
梅雨も夏も過ぎてゆくのかなと思うと、少し切ない気もしますね。</p>
<p>今まで肌に直接感じてきた季節の変化が<br />
これほどにも遠く感じるのは生まれて初めてかもしれません。<br />
でも、これほどにもそれを恋しいと思うのも、初めてかもしれません。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4990" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/05/n2.jpg" alt="n2" width="710" height="500" /></p>
<p>今日は恋しいという気持ちについてのお話です。<br />
この自粛期間、不安や焦りの山はところどころで訪れています。<br />
仕事大丈夫かなぁ、とか、この先どうなるのかなぁ、とか。<br />
でも、そんな急にくる不安を除けば、<br />
とても有意義な時間を過ごせているとも言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのように有意義かというと、<br />
本来なら、中学生になり親の手から離れ始めるであろう息子と、<br />
今まで以上に濃密な時間を過ごせたり、<br />
仕事のあり方を、いつもとは違う視点から見つめ直すことができたり、<br />
何より多くの時間を、勉強のために使えています。<br />
人生の勉強、人生の復習、そして、予習。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4991" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/05/n1.jpg" alt="n1" width="710" height="500" /></p>
<p>その中で、毎日鏡に映る自分を見ては、思うことがあります。<br />
それは、年齢を重ねているんだなぁ、ということ。<br />
シワだったり、表情だったり、合わなくなった化粧だったり。<br />
人間、みな年齢を重ね、年をとります。<br />
そして、年月を重ねるほどに、恋しいと思うものが増えていく気がします。<br />
恋しさと共に生きている気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人も、街も、流行りの物も、みんな年をとっては、<br />
形を変え、姿を変え、生きていくのです。<br />
そして今回のこのコロナによって、この先私たちは、<br />
みんな一緒に、その恋しいを共有する日がくるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、恋しいという思いは、人を悲しくもさせますが、<br />
同時に、ありがとうという感謝の気持ちも教えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな恋しさを背負って生きていくのは、<br />
時にとっても悲しくて切なくて、いたたまれなくなることもありますが、<br />
私はその恋しい思いをするたびに、<br />
すごく暖かい何かが、ぐっと前に押してくれている気がするのです。<br />
背中をぐっと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからね、<br />
年を重ねる日々に感謝して、愛し合って、<br />
生きましょうってこと。</p>
<p>AYAKA<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nstyle.net/?feed=rss2&#038;p=4988</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.87-Support</title>
		<link>http://www.nstyle.net/?note=support</link>
		<comments>http://www.nstyle.net/?note=support#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2020 05:51:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.nstyle.net/?post_type=note&#038;p=4983</guid>
		<description><![CDATA[Nstyleをご覧の皆さん、 こんにちは。AYAKAです。 &#160; 皆さんおかわりないでしょうか？ 緊急事態宣言が延長され、5月末までになりましたね。 息子の学校が休校になった2月の末から考えると、 私たちの自粛生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧の皆さん、<br />
こんにちは。AYAKAです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんおかわりないでしょうか？<br />
緊急事態宣言が延長され、5月末までになりましたね。<br />
息子の学校が休校になった2月の末から考えると、<br />
私たちの自粛生活は3ヶ月目を迎えました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4985" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/05/nstyle2.jpg" alt="nstyle2" width="710" height="500" /></p>
<p>毎日こんなに家事やっていたかな？というくらい、<br />
3食作ったり、部屋の掃除や、毎日の洗濯。<br />
あぁ、私ってお母さんなんだという変な実感が湧きました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと同時に、もともと自宅メインでお仕事をしていますが、<br />
完全に一人の時間があるのとないのでは、やはりスイッチの入り方が違います。<br />
今集中！って時に息子の「お腹すいた〜」が突然やってくるわけです（笑）<br />
1台しかない家庭のパソコンは息子のオンライン授業と私の仕事と、交互に使用。<br />
弱々しい我が家のWi-Fiは、なかなかスムーズに仕事をさせてくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この自粛期間、様々な変化や大変なこともありますが、<br />
心配していた生活必需品などは、言われた通り、ちゃん手に入ります。<br />
荷物も届きます。それは、そこに携わる方々の日々の頑張りがあるからですね。<br />
感謝してもしきれないです。<br />
様々な状況の変化によって、その都度、色んな方々が交代で誰かの支えになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな仕事がいつ、その”番”になるか。<br />
頻度などは違いますが、全ての仕事は、<br />
それぞれの支えがあった上で成り立っているのだと改めて思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、洋服屋をやっている主人がこんなことを言っていました。<br />
「洋服屋さんってさ、ワクワクをプレゼントする仕事だと思ってやってきたけれど、<br />
こんな大変な状況の中、本当に無力だなぁって思うよ。どうにか力になりたいけど、<br />
自分たちには何ができるんだろう。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと今、沢山の人がもがき、苦しみ、暗いトンネルの中にいます。<br />
その中でもそれぞれの思いを元に、試行錯誤、手探りで動いては、<br />
ああでもない、こうでもないと新しい道を切り開こうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな姿が私の周りでも沢山見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何をするにも輝く時、支える時、耐える時。<br />
それぞれが順番にくるはずです。<br />
だから、どの仕事もお互いにリスペクトし合いながら、<br />
幸せな未来の為に今はエールを送り合いながら頑張っていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、皆さんの笑顔の為に、引き続きしっかり頑張っていきます。<br />
愛を込めて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>AYAKA</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nstyle.net/?feed=rss2&#038;p=4983</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.86-STAY STRONG 2</title>
		<link>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-86-stay-strong-2</link>
		<comments>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-86-stay-strong-2#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 00:34:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.nstyle.net/?post_type=note&#038;p=4978</guid>
		<description><![CDATA[Nstyleをご覧のみなさま、こんにちは。 みなさんお変わりないでしょうか？ 私は息子共々、健康に過ごせています。 &#160; この自粛期間を２ヶ月近く過ごし、 天気の良い日に感謝したり、 お腹が空くこと、そしてご飯を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧のみなさま、こんにちは。<br />
みなさんお変わりないでしょうか？<br />
私は息子共々、健康に過ごせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この自粛期間を２ヶ月近く過ごし、<br />
天気の良い日に感謝したり、<br />
お腹が空くこと、そしてご飯を食べられることに感謝し、<br />
当たり前に過ごしてきた日々や、<br />
毎日の生活の中でいかに”楽しみ”というものが沢山あったのか気づかされ、<br />
改めて大切なことを考える時間となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今日は前回の続きで、私の仕事についてのお話です。<br />
まだご覧になっていない方は、以下の記事をぜひお読みください。<br />
<a href="http://www.nstyle.net/?p=4972">STAY STRONG</a></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4980" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/04/ttt2.jpg" alt="ttt2" width="710" height="500" /></p>
<p>引っ越した先の近所にできたレストランと出会うところから。<br />
そのレストランにはお髭がトレードマークの店長がいました。<br />
そんな店長と年齢が近いことが判明し、すっかり意気投合。<br />
すぐに仲良くなりました。<br />
ある日彼が私に言いました。<br />
「うちの店まだ看板がないんだよね、看板描いてよ！きっと描けるでしょ！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この人何言ってるんだろうって、最初に思ったのが正直なところ。<br />
だって私、その時までイラストなんてほとんど描いていなかったし、<br />
全然関係ない仕事をしていたし、ましてや看板なんて！（笑）<br />
でもね、良いのか悪いのか頼まれたらなかなか断れない性格。<br />
ここはやってみようか、なんて思って看板を作ることに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンティークの黒板のついた看板を家まで運び、<br />
毎日あーでもないこーでもないと試行錯誤して。<br />
できたのを見せたら全部に直しが入って。<br />
最後なんて泣きながらやっていたんだから。<br />
でもね、その時思ったのです。<br />
”あれ、私、この作業すごく好きかも”って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからは毎日ちょこちょこ絵を描くようになって、<br />
描いたイラストをSNSにあげるようになって、<br />
お友達からウェディング用のウェルカムボードなんかも頼まれるようになって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな日々で溜まったイラスト。<br />
せっかくだし、人生で最初で最後のたった一回の個展をやってみようってなったのです。<br />
自己満でもなんでもいいから、やってみよう。<br />
人が来なくてもいい、この子たちを外に出してあげよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個展は、変な例えですが、<br />
人生の走馬灯のようでした。<br />
大好きな家族から始まり、<br />
今までの人生の中で様々な時間をともにした<br />
色んな方が来てくれて。<br />
初めての出会いもあって。<br />
私このまま死んでしまうのかしら？って心配するほど。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4981" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/04/ttt3.jpg" alt="ttt3" width="710" height="500" /></p>
<p>”私なんて”<br />
”私なんかが”<br />
いつも一番そう思っていたのは自分で、<br />
どこかで自分の限界を自分自身で決めつけて、<br />
そんな自分を変えたいタイミングだったのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そんな私を周りが導いてくれたのだと今は思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個展をしてみて、<br />
実際に絵の前で皆さんとお話をして、<br />
私はこれを仕事にしたい、ずっとやっていきたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから今の今まで、いつも誰かに生かされている気持ちです。<br />
最初で最後と決めた個展が、今ではもう何度やらせてもらったかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎回素敵な出会いがあって、<br />
大事な作品がまた増えて<br />
お客さんと作品の出会いを一番近くで見させてもらって。<br />
私、この仕事、ここに携われることが心から幸せです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のことは一番よく知っているようで、<br />
知らないことも沢山あって、<br />
何かのきっかけで知れることもあれば、<br />
きっと知らずに過ぎてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の中に必ずきっかけは散らばっています。<br />
心がそれに少しでも動かされたら、ぜひ手を伸ばして一度拾って見て欲しいです。<br />
一度拾って少しでも愛おしいと思えたら、ぜひそれを磨いてみてほしいです。<br />
磨いてみて、熱を感じたら、ぜひその熱を冷まさないように続けてみてほしいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はそんなこと言っている場合じゃないのだけど、<br />
私も含めて、今を生きる大人たちが絶対に絶対にまた<br />
世界を復活させるために頑張るから、<br />
この先を生きるみんなが、色んな分野で羽ばたけるように、<br />
必ずくる未来のために、書いておこうと思いました。<br />
もちろん、私もまだまだ色んなことに挑戦していきたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明るい未来に向かって。<br />
愛を込めて。<br />
AYAKA</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nstyle.net/?feed=rss2&#038;p=4978</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.85-STAY STRONG</title>
		<link>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-85-stay-strong</link>
		<comments>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-85-stay-strong#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2020 05:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.nstyle.net/?post_type=note&#038;p=4972</guid>
		<description><![CDATA[Nstyleをご覧の皆さん、こんにちは。 体調など崩されていないですか？ お家にいる方、お仕事をこのような状況でも続けなくてはいけない方、 どんな状況にいる方も、日々の疲れが身体にも心にも出てきている頃ではないでしょうか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧の皆さん、こんにちは。<br />
体調など崩されていないですか？<br />
お家にいる方、お仕事をこのような状況でも続けなくてはいけない方、<br />
どんな状況にいる方も、日々の疲れが身体にも心にも出てきている頃ではないでしょうか。<br />
このコロナウイルスについて一番最初にここに書いた時は、<br />
これほど状況が悪化するものだとは、私自身まだちゃんと想像ができていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の仕事は、こうして文章を書いたり、絵を描いたり、想いを表現することです。<br />
このような状況になり、自分たちが一生懸命してきたお仕事の意義というものが、<br />
少し分からなくなる方も沢山いらっしゃると思います。<br />
それぞれのお仕事が、またそれぞれの想いと共に輝くよう、<br />
今は1日も早い収束を願うばかりです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4975" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/04/savetheworld.jpg" alt="savetheworld" width="710" height="500" /></p>
<p>そして、この場をお借りして、医療関係や保育関係、そして日用品などの販売に携わる方、<br />
きっともっと沢山の方々がお休みもなく働いてくださっていることと思います。<br />
そんな皆さんには、感謝してもしきれません。毎日、私たちのために本当にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今までよく聞かれてきたことなのですが、私がどのようにして今の仕事と出会ったか。<br />
そのお話をあまり詳しくどこかで書いたことがなかったので、今回と次回はそんなお話を通して、<br />
皆さんに”想い”を伝えられたらいいなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまたよく聞かれるのですが、私は現在に至るまで、アートというものについて、<br />
特別な学校に通ったり、習い事などで学んだことがありません。<br />
なので、お恥ずかしながらあまり専門的な知識はないのです。<br />
今私が描いている描き方、作り方は、一つ一つ、経験をする中で自分で学んで自然と身についたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼い頃から、頭の中で様々なことを想像するのが好きな子どもでした。<br />
今思うと、なんで？どうして？もしかしたら・・・なんて”想いの工場”みたいな子だったかも。<br />
それと同じく、自分の世界をイメージして何かで表現することが大好きな子でした。<br />
おままごと、ダンス、演劇、お笑い、ラジオ。真似ごとしてよく遊びました。<br />
それは大人になるまでずっと好きで時間さえあれば続けてきたことかなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いざ就職の時期になると、沢山の好きなことに没頭してきたものの、<br />
それらを仕事に結びつけることはできず、同じくらい大好きだった”人”に携わる仕事に就きました。<br />
ホテルの従業員です。社会人に初めてなった時は、若者の文化の中でのびのびと過ごしてきた分、<br />
言葉遣いや上下関係、マナーやルールなどの大人の世界に慣れるまで本当に苦労しました。<br />
ありきたりかもしれませんが”ありがとう”という言葉にどれほど大きな力があるかを知りました。<br />
そして、その時の経験が、全て今に生かされていることも、その先を生きる中で知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、偉そうに語っていますが、志半ばも半ばの入社約１年後。私は息子を授かります。<br />
言ってしまえば、計画性のない、自分への甘えや社会人としての覚悟の足りなさが引き起こしたことかと思いますが、<br />
息子に出会えたことは一切マイナスには考えたくないので、運命だっということにしましょう。<br />
そこから急に、スタートした母としての人生。<br />
これまた笑いあり涙ありでてんやわんやの生活でしたが、幸い両親も近くにいれくれたことや、<br />
子育ての大先輩の方々が周りにいてくださったおかげで、息子は沢山の方々の愛情を受けて今日まで育ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専業主婦になって4年。色々あって私は旦那さんと離婚することになります。<br />
結婚した時から、授かり婚の離婚率や、若い親の離婚についてはいやというほど耳にしてきたので、<br />
意地でも離婚するもんか！なんて思っていたけれど、これまた未熟な者同士が引き起こしてしまった結果。<br />
何の関係もない息子を巻き込んでしまったことは、今でも深く反省しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>離婚を決めてから、事態は一気に加速します。<br />
住む場所、保育園、仕事。今まで専業主婦だったこと、<br />
実際社会人としての経験が1年ほどしかないことで、慣れるまでの記憶が正直あまりありません。<br />
今思うと雨や雪の日はどうやって息子を保育園に預けて仕事をしていたんだろう、と振り返っても<br />
映像が出てこないのです・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人親になってから、私のしていたお仕事は、子供の保育園の時間に合わせて定時のお仕事ばかりでした。<br />
時間で選ぶとお給料はもちろんそこまで高くないし、かといって残業が沢山あるようなお仕事は、<br />
息子との時間を失ってしまうし・・・ということでいろんな葛藤がありました。<br />
そんな中、最初にお世話になったのは、大学の事務。そして次はある会社の福利厚生の事業所、デザイン事務所と、<br />
初めてのことだらけのお仕事でしたが、ここにきて、大嫌いだった勉強だけど、自分の手を動かして実践しながら学ぶことは、<br />
大好きだったのだと気づきます。勉強というものを勝手に学校の暗記ばかりのようなものと決めつけていたのは、<br />
自分自身だったのです。そこからは28歳、勉強が大嫌いから、勉強は嫌いじゃないに変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ある程度自分の生活のリズムや、経済環境も安定し、仕事にも慣れ始めたころ、<br />
息子の姿を見てふと、思ったことがあります。<br />
それはこの私の背中を見て、これから彼は育つのだということ。<br />
現状に不満はなかったのですが、私が何かを通して、<br />
もっともっと誰かのためになることはないか、模索し始めました。<br />
人の人生には、そうやってちょっとした違和感だったり、立ち止まった時だったり、<br />
何かを深く考えた時から、自分の中で思考がじわじわと変化することがあります。<br />
見るもの、触れるものから、何か可能性を見出したり、自分の挑戦したい方向に無意識に<br />
動かされる時があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時が私にも沢山ありました。きっとその時の自分の気持ちによっては、今じゃないって<br />
見過ごすこともあるのですが、あ、もしかしたら、それが今なのかもって気づくと、<br />
どんどん道が開けてくるのです。不思議だけど、出会う人、聞く話、いろんなところで、<br />
挑戦のために背中を押される感覚。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、近所にできたあるお店と出会います。<br />
そこからのお話はまた次回に。<br />
皆さん、人生と同じように、苦しい時間も、悲しい時間も、<br />
どうにかこうにか頑張って向き合って乗り越えてきたのが私たち人間です。<br />
まだまだ先が見えず、不安もいっぱいですが、<br />
誠実に、謙虚に、思いやりを持って。<br />
共に乗り越えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、愛を込めて。<br />
AYAKA FUKANO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nstyle.net/?feed=rss2&#038;p=4972</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.84-UP TO YOU</title>
		<link>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-84-up-tp-you</link>
		<comments>http://www.nstyle.net/?note=%e3%80%90%e9%80%a3%e8%bc%89%ef%bc%9athe-day%e3%80%91vol-84-up-tp-you#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 09:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.nstyle.net/?post_type=note&#038;p=4966</guid>
		<description><![CDATA[Nstyleをご覧のみなさん、こんにちは。 &#160; さて、コロナウィルスが世界中で混乱を巻き起こして早数週間。 自宅で過ごすことを余儀なくされている方々も、日々変わらずお仕事に出かけている方々も、 ここ最近の暗いニ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧のみなさん、こんにちは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、コロナウィルスが世界中で混乱を巻き起こして早数週間。<br />
自宅で過ごすことを余儀なくされている方々も、日々変わらずお仕事に出かけている方々も、<br />
ここ最近の暗いニュースばかりで、入ってくる情報以上に気持ちの方が滅入ってしまっているのではないでしょうか。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4969" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/03/nn2.jpg" alt="nn2" width="710" height="500" /></p>
<p>私は、人生で起こる悲しい出来事や、苦しい時期を乗り越える時は、自分の中でひたすら耐えたり、<br />
友人にぶちまけたり、家族の胸を借りてみたりと、それはそれは乗り越えるために毎日を必死に過ごすのですが、<br />
その中で、少しずつ前を向けるようになった時に、何かしらの意味が必ずあって、この時がきてるのだと考えるようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今で言えば、新型ウィルスによってこのような窮地の状況になり、<br />
改めて予防を習慣化することの大切さや、困難の中で支え合うことの大切さ、<br />
命を削る思いで最前線で戦ってくださっている医療従事者の方々のこと、<br />
そして急に訪れた息子と過ごす24時間。<br />
そんなことを学ばせてもらったり、噛み締めたりする時間でもあるのかな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>災害や戦争などでもそうなのですが、多くの方が犠牲になる中で、<br />
そんな尊い命の、その先の未来をどう生きるかできっと見えてくるものも大きく違うのではないか、と思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここは少し耐えなくてはいけない時ですが、多くの命のもとに、今私たちは学ばせてもらい、<br />
よりよい未来を築く努力を残された私たちがしていくことを、決して忘れてはならないと思います。<br />
誰かがいつかやってくれるのを待つのではなく、まず自分から誰かに手を差し伸べようとすること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんなが苦しむこんな時だからこそ、しっかりとそれぞれが意識していくことが大切だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とっても堅苦しい文章になってしまいましたが、以上が私が何度でも伝えたいこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして少し明るいお話をするとすれば、そろそろ日本のあちこちで桜の花が咲き始める頃ですね。<br />
今年は自粛ムードで毎年恒例のお花見なんかは難しそうですが、こんな時代を耐え抜いた先に、<br />
来年でも再来年でも、きっともっと強く美しい桜たちに出会えることでしょう。<br />
その時、自分の心から、健康でいられることや、楽しい時間に感謝ができて初めて、<br />
今の苦しい時期に私たちは勝ったんだと言えると思います。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-4968" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/03/nn1.jpg" alt="nn1" width="710" height="500" /></p>
<p>みなさんで、心一つに。<br />
愛を込めて、<br />
AYAKA</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nstyle.net/?feed=rss2&#038;p=4966</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.83-LIFE IS NOT THAT EASY</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 05:12:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[Nstyleをご覧の皆さん、 こんにちは。AYAKAです。 さて、コロナウイルスで世界中に混乱がまき起こる中、 日本でも多くの子どもたちが早めの春休みに入る、異例の事態となりました。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 &#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Nstyleをご覧の皆さん、<br />
こんにちは。AYAKAです。<br />
さて、コロナウイルスで世界中に混乱がまき起こる中、<br />
日本でも多くの子どもたちが早めの春休みに入る、異例の事態となりました。<br />
皆さまいかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の息子は現在小学6年生ですので、<br />
本来であればこの3月に小学校を卒業予定でしたが、<br />
いまだに卒業式がどうなるのか決定していないまま、<br />
長いお休みに突入してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人生には、生きていると様々なことが起こります。<br />
人間の平均的な寿命がだいたい８０歳くらいだとすれば、<br />
生まれてから死ぬまでの間に、それぞれが本当に様々な経験をすると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に自分の身に起こることや、自分が携わる環境の中で起こること、<br />
近しい人に起こること、そして国や世界で起こること。<br />
今回のウイルスがもたらした影響も、まだもしかしたら半分ほどしか<br />
見えていないのかもしれませんが、肉体的にも、精神的にも、<br />
世界中のバランスを崩す、相当なものだと思います。<br />
どうか、1日でも早く、世界中の不安が消えますように。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-4959" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/03/family2.jpg" alt="family2" width="710" height="500" /></p>
<p>さて、今回の件で日本の中で起こる混乱について、<br />
私の意見を少し書かせてもらおうと思います。<br />
人間、そんなに強いものではありませんので、何かが起こると、<br />
起こった事案に対してのそれぞれの警戒レベルも、不安レベルも当然違います。<br />
自分を守ることももちろんですが、守るべき対象が他に存在すれば、その気持ちも人一倍かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私たち人間が共存する地球。<br />
不安な気持ちが大きくなると、どうしても思いやりという大事な気持ちがいつもよりも小さくなってしまいがちです。<br />
それよりも大きくなる気持ちが他にあるのと、起きている事に対して免疫がないほど不安な気持ちが勝ってしまいますもんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、情報が錯乱する現代社会の中で、私たちが常に心がけなくてはいけないのは、<br />
なるべく冷静にその情報の正確性を判断しようとすること。<br />
そしてパニックにならないように、助け合うこと。<br />
マスクに始まり、トイレットペーパーやティッシュペーパーの買い占めから、<br />
その商品を高額で転売するという人の行為には、いささか目を疑ってしまうこともあります。<br />
ただ、不安な気持ちで買い占めるというのは、震災の時もそうでしたが、<br />
パニックになっている状態なので全てが悪いことだとは全く思いません。<br />
でも、このご時世、そんな人の姿をカメラに収め、あろうことかその姿をネット上に<br />
拡散する人がいるというのは、同じ人間として悲しくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必死な時は、誰にでもあることです。そんな時はそばにいる人が教えてあげたり、<br />
一緒に考えてあげたり。全く関係のない赤の他人がネットに拡散したところで、<br />
言葉も気持ちも聞こえない、ネット上で見たその姿は”悪”にしか映らないこともあります。<br />
そういった意味での、思いやり。この期間にとっても考えてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それとは別に、今学校に行くことができない子どもたちの為に、<br />
ネット上で授業を配信してくれている企業さんもあるようです。<br />
卒業式ができなくなってしまった子どもたちの為に、卒業式をどうにかしてあげたいと、<br />
違う形で動いてくれている方々もたくさんいらっしゃいますね。<br />
そのような姿を見ると、あぁネット社会ってとってもすごいなぁ、<br />
素晴らしいなぁとも思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな時だからこそ、まずは近くにいる人から助け合い、支え合い、<br />
思いやりの気持ちを持って、この混乱と向き合うことが、綺麗事のようですが、<br />
実は一番大切なことだと、私は思います。<br />
一緒に向き合って、一緒に打ち勝って、学んで、成長して。<br />
一人の人間と同じように、国全体でみんなで素晴らしい未来の姿に成長できたらな、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はお仕事されている方も、ご家庭で子どもたちとみっちり過ごされている親御さんも、<br />
普段の生活が送れない子どもたちも。みんなが大変な時期ですが、一緒に乗り越えていきましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛を込めて。<br />
AYAKA FUKANO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【連載：THE DAY】vol.82-YEAR BOOK個展を終えて</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 08:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FUKANOAYAKA]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[改めまして、2/14-16の沖縄個展、YEAR BOOKが無事に終了いたしました。 4泊5日の沖縄は相変わらず濃く、沢山の幸せをいただきました。 ずっと、ホームではない場所で展示をしても、はたしてお客さまは来てくれるのか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">改めまして、<span class="s1">2/14-16</span>の沖縄個展、<span class="s1">YEAR BOOK</span>が無事に終了いたしました。<br />
<span class="s2">4</span>泊<span class="s2">5</span>日の沖縄は相変わらず濃く、沢山の幸せをいただきました。</p>
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1">ずっと、ホームではない場所で展示をしても、はたしてお客さまは来てくれるのか？とか、<br />
不安の方が大きかったのが正直なところでした。<br />
そんな思いを、ワクワクと楽しみに変えてくれた、お店のオーナーである仲村さんや、<br />
沖縄との距離を縮めてくれたキヨサクさんの暖かさに飛び込む形で始まった今回の展示。<br />
<span class="s2">3</span>日間の展示はあっという間に終わってしまいました。</p>
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1">皆さんが絵を見てくださって<br />
笑顔になってくださる姿は、私にとって何よりものご褒美です。</p>
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1">今回の展示は、思い出の振り返りをテーマに作品を作りました。<br />
キャラクターにはそれぞれ背景をイメージして、それぞれが伝えたいメッセージも一緒に作りました。<br />
見てくださった皆さんの心の中に、少しでも残っていてくれたら、私はとっても嬉しいです。</p>
<p class="p1">
<p class="p1">お気に入りのいくつかをご紹介しますね。</p>
<p class="p1"><a href="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/02/mell.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-4952" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/02/mell.jpg" alt="mell" width="710" height="500" /></a></p>
<p class="p1">これはメリッサです。メルという愛称。<br />
彼女が一番伝えたいことは、人と違うことを恐れずに、<br />
そしてそんな違いを受け入れることの大切さです。</p>
<p class="p1"><img class="aligncenter size-full wp-image-4950" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/02/katy.jpg" alt="katy" width="710" height="500" /></p>
<p class="p1">これはケイトリンです。ケイティーが愛称。<br />
彼女はこの日、とっても素敵な発見をしたそうです。<br />
そんな大切なことを、お話ししてくれています。</p>
<p class="p1"><img class="aligncenter size-full wp-image-4951" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2020/02/sara.jpg" alt="sara" width="710" height="500" /></p>
<p class="p1">こちらはサラ。愛称もサラ。<br />
彼女は成長過程で、苦手なものが好きになる瞬間を<br />
経験したようです。そんなお話をしています。</p>
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1">いつも私は人物を描くことが多いのですが、毎回それぞれには<br />
ストーリーがあったりします。イラストからみなさんにイメージしてもらうのも<br />
一つの楽しみかなと思い、なかなか文字にしたりはしないのですが、<br />
前回の展示から、文字にして伝えることの面白さにも気づき、<br />
今回は全てストーリーを文字にしてみました。</p>
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1">私も日々の活動で、様々なことを学び、<br />
挑戦したり、反省したり、改善したりと色々手探りのアーティストです。<br />
これからも失敗を発見に変えて、色んなことに挑戦できたらと思います。</p>
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1">ありがとうございました、またみなさんにお会いできますように♪</p>
<p class="p1">
<p class="p1">
<p class="p1"> 愛を込めて<br />
AYAKA</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<div style="background-color: #dcdcdc; padding: 15px 30px 15px 30px;">
<img class="alignleft size-medium wp-image-2800" src="http://www.nstyle.net/wp-content/uploads/2016/09/Ayaka_01.jpg" alt="Ayaka_01" width="300" height="300" /></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="middle"><span style="font-size: 16px;"><br /><strong>AYAKA FUKANO(絵描き)</strong></span><br />
<br />
&nbsp;<br />
東京生まれ。思春期の多感な時期をドイツで過ごし、アートに初めて触れる。</p>
<p>幼い頃からの感受性の強さをアートにぶつけ、世の中に溢れても困らない愛を伝える。</p>
<p>instagram:<a href="https://www.instagram.com/ayahundred/" target="_blank">ayahundred</a><br />
&nbsp;<br />
 HP:<a href="http://ayakafukano.com" target="_blank">http://ayakafukano.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br clear="all"></p>
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